AdFraud Shieldの使い方

Botを見つけたら、
広告媒体での対策へ。

サイトへのアクセスを調べ、Botや疑わしいアクセスを見つけます。広告媒体と連携し、媒体側の除外設定と組み合わせてBotへの再配信を対策できます。まずはタグの設置から始めましょう。

その場でリアルタイム判定複数の証拠で判定判定理由を開示タグで計測を開始
課題

あなたの広告費、“人間じゃない相手”に払っていませんか?

リターゲティングは、一度訪れた相手を追いかけて広告を再表示する仕組み。最初の訪問がBotだと、そのBotを追いかけて広告費を払い続けます。Botは日々巧妙になり、IPやブラウザ名を偽装して既存の対策をすり抜けます。

01
Botが広告から初回訪問
02
そのBotにリタゲ広告が再表示
03
見込みゼロの相手に、また課金
最初の1件がBotなら、無駄が延々と続く
導入前 → 導入後

入れる前と後で、何が変わるか

訪問の判定と理由、媒体連携の状態を確認できます。入力した条件でBot相当額を試算することもできます。

導入前

Botに広告費が漏れ続ける

  • Botの初回訪問が“見込み客”として計測される
  • そのBotを追いかけてリタゲ広告を再表示
  • IP・ブラウザ名の偽装で既存対策をすり抜ける
  • 「なぜ無駄が出たか」が見えない
導入後

Bot検知と媒体連携をまとめて確認

  • 通常アクセス・疑わしいアクセス・Botの3分類で把握
  • 条件を満たすBotアクセスを広告媒体へ連携
  • 媒体連携の状況を確認し、媒体管理画面で広告除外を確認
  • 判定理由を1件ずつ確認

仮定に基づく試算

入力した条件でのBot相当額

クリック数・CPC・Bot比率の仮定から金額を試算します。実測値ではありません。

100,000
¥80
5%

Bot相当額(仮定による試算)

¥400,000

/ 月

年間換算 ¥4,800,000

入力クリック数 × 仮定したBot比率 × 入力CPCの試算です。広告費の損失・削減実績、またはその上限や下限を示すものではありません。実際に支払われたクリックや媒体の対応は確認していません。

なぜ効くのか

日々の広告運用でできること

1

Botや疑わしいアクセスを見つける

ブラウザや操作の情報を組み合わせて確認します。すべてのBotを検知できるという保証ではありません。

2

通常の閲覧を巻き込みにくくする

短い滞在や共有回線だけでBotと決めつけません。十分な根拠がないアクセスを、無理に広告除外へつなげません。

3

判定の理由を確認

訪問ごとの判定理由を確認できるため、クライアントへの説明にも使えます。

技術担当者向けの詳細を見る
判定・安全確認の情報

取得できる証拠を多角的に確認

以下はBotの判定根拠を説明するための分類です。Bot判定後の媒体連携では、連携設定・送信先・一時停止・重複等を確認します。

自動制御の宣言観測

ブラウザの自動操作を示す記録を、ほかの判定根拠と組み合わせて確認します。

行動分析観測

操作・滞在・スクロールを補助証拠として観測。短時間離脱だけでBotとは決めません。

アクセス頻度

内部の観測窓でアクセスの集中を確認します。共有回線やアプリ内ブラウザの利用者を頻度だけで広告除外しません。

接続元ネットワーク

データセンター等の接続元を補助情報として扱います。IPやネットワークの特徴だけではBot確定や媒体除外を許可しません。

ブラウザ情報の整合性

取得できたUA・プラットフォーム・Client Hints等の整合性を確認します。情報が欠けた場合は取得済みとして扱いません。

既知Botと公式Crawler

既知の自動化アクセスの根拠を確認します。検証済みの公式CrawlerはBot集計や媒体除外から分離します。

おとり(見えない罠)

通常の閲覧では触れない検証用要素への反応を、ほかの情報と組み合わせてBot判定に利用します。Bot判定後に、この操作を追加で要求することはありません。

操作記録と欠測

操作の種類・タイミング・スクロール等を確認します。広告クリックIDや短時間離脱を単独のBot確定根拠にせず、証拠不足は未確定として残します。

現在取得していない通信情報

TCP TTL・TLS JA4・HTTP/2 SETTINGSなど、エッジでの取得が必要な情報は現構成では取得していません。

守り方

Botを検知した後は、広告媒体と連携

見つけたBotをMeta・TikTok・Yahoo!広告などでの対策につなげます。Google Adsでは、共有回線への影響を確認したIP除外候補を自動で同期します。

01

Bot検知

Bot判定と、媒体連携の設定・送信先・一時停止・重複等を確認

02

媒体連携

設定された広告媒体への連携を開始

03

媒体側の設定

合図から除外リストを作り、キャンペーンの除外に追加

04

広告除外の適用

媒体が受領し、除外オーディエンスと広告設定に適用した場合に再表示を抑制

媒体側の設定まで確認

媒体連携がONの場合、Bot判定後に設定先へ連携します。送信先の未設定、一時停止、重複などで連携しない場合があります。管理画面ではBot検知・媒体連携したBotアクセス・媒体側確認を別々に表示します。連携はPro以上で利用でき、広告除外の反映には媒体側の設定も必要です。

Google広告のIP自動除外も

共有回線の利用者を巻き込まないよう確認したIP除外候補を、Google Adsへ毎時同期します。候補・同期結果・接続状態はアカウントごとに確認できます。Starter以上で利用できます。

本当のお客様を、誤って除外しないために
品質

本当のお客様を、誤って除外しないために

アプリ内ブラウザ(LINE / Instagram / Yahoo!)や携帯の共有回線から来る実在の読者を、共有IPの巻き添えでBot扱いしないための除外ロジックを備えています。

Human誤検知率の目標:0.1%未満

達成済みの実績や保証ではありません。人間が操作したと確認できる評価セッションでBOT誤判定の割合を測り、標本数・環境構成・信頼区間とともに評価します。本番の自然流入を一律にHumanとは扱いません。

実在読者を守る優先設計

媒体連携の前に、人を誤って広告除外しないための確認を行います。Google Adsの除外解除にも安全確認が必要です。連携先の状況により解除できない場合があるため、一定期間内の解除は保証しません。解除の対象はAdFraudが登録した除外だけです。

競合との違い

同じ条件で並走し、根拠を比較

導入を検討するときは、検知した理由、媒体との連携方法、毎日の確認のしやすさを見比べてみてください。既存ツールと同じサイトで計測し、運用に合うか確認できます。

観点AdFraud Shield他製品で確認すること
守るタイミング訪問を判定し、媒体ごとの安全条件を満たす場合に連携仕様検知・送信・媒体受領・除外適用を区別して確認
新種Botの検知ブラウザや操作の証拠を使用。検知精度は独立評価を継続仕様同じ評価集合でRecallとHuman誤検知を比較
なぜ弾いたかの説明1件ずつ理由を開示(ホワイトボックス)仕様訪問ごとの理由と欠測の説明範囲を確認
既知Botの網羅性既知Bot・公式Crawlerを区別し、未知のアクセスは観測根拠で評価対象Botの種類・更新方法・評価範囲を確認

比較時は同じ期間・対象サイトで確認してください。検知件数だけで精度の優劣は判断できません。他製品の機能・条件は各社の最新情報をご確認ください。

データの扱い

集めるのは“人の名前”ではなく、“Botの手がかり”だけ

氏名・メールアドレス・電話番号といった訪問者の直接の個人情報は収集しません。サイト運営者に代わって技術的な情報を扱い、訪問の生データは原則7日で削除します。集計データ、媒体連携に関する記録、不正クリックの証拠記録には別の保持条件があります。

収集しないもの

氏名・メールアドレス・電話番号・購入/決済情報

7
7日で自動削除

個々の訪問の生データは原則7日で削除します。集計データ、媒体連携に関する記録、不正クリックの証拠記録には別の保持条件があります。詳細はプライバシーポリシーを確認してください。

※ 訪問者への告知や自社プライバシーポリシーの整備は、サイト運営者側でお願いします。

料金・導入

まずは無料で計測。運用に合わせてプランを選択

Free
¥0
無料でお試し
Starter
¥9,800/月
個人・小規模
代理店に人気
Pro
¥29,800/月
最大10サイト・席5
Business
¥69,800/月
複数ブランド運用
Enterprise
問合せ
サイト数は個別契約
初期費用なし。タグ設置から媒体連携まで、導入ガイドで確認できます。
<script async src="…adfraud-shield.min.js" data-site-id="…" data-endpoint="…"></script>

まず1店舗、既存ツールと並走で試しませんか?

ご利用のサイトでBotの流入を確認し、判定理由や媒体連携の使い勝手をお確かめください。

無料で計測を始める

Bot判定件数は検知結果です。金額は入力条件やCPCによる推計で、削減実績ではありません。広告除外の反映は媒体管理画面でご確認ください。