広告に群がるボットを、
その場で見抜いて、止める。
リターゲティング広告の“見えない漏れ”=ボットへの再表示を、着地した瞬間に判定してストップ。名乗り(IP・ブラウザ名)ではなく、端末の中身と振る舞いで見抜きます。
あなたの広告費、“人間じゃない相手”に払っていませんか?
リターゲティングは、一度訪れた相手を追いかけて広告を再表示する仕組み。最初の訪問がボットだと、そのボットを追いかけて広告費を払い続けます。ボットは日々巧妙になり、IPやブラウザ名を偽装して既存の対策をすり抜けます。
入れる前と後で、何が変わるか
“漏れ続ける状態”を、“その場で断つ状態”へ。まずはご自身の数字で、どれくらい漏れうるかを試算できます。
ボットに広告費が漏れ続ける
- ボットの初回訪問が“見込み客”として計測される
- そのボットを追いかけてリタゲ広告を再表示
- IP・ブラウザ名の偽装で既存対策をすり抜ける
- 「なぜ無駄が出たか」が見えない
その場で見抜いて、配信対象から外す
- 着地の瞬間に「人間かボットか」を判定
- 高スコアのボットを広告の再表示対象から除外
- 名乗りを偽っただけの新種ボットも見抜く
- 「なぜ弾いたか」を1件ずつ開示
理論上の試算
あなたの広告で、どれくらい漏れうる?
スライダーを動かすと、対策ゼロの場合に無駄になりうる広告費(理論上限)を試算します。
想定被害額(理論上限)
¥400,000
/ 月
年間換算 ¥4,800,000
※ 想定被害額=クリック数 × ボット混入率 × 平均CPC で算出した理論上の上限値です。初回のボット訪問は判定前に既に課金されているため、そのまま「削減できる額」になるわけではありません。実際の効果は流入構成・運用により変動します。
偽装できる「名乗り」ではなく、偽装しにくい「中身」で判定
名乗りでなく“中身”
IPやブラウザ名は一瞬で偽装できます。AdFraud Shield は端末そのものの特徴を見るので、名乗りを偽っただけのボットを見破ります。
“振る舞い”で見抜く
スクロール・タップ・滞在の人間らしさを見ます。既存のブラックリストに載っていない新種ボットも、その場の動きで独立して検知します。
“なぜ弾いたか”を開示
判定理由を1件ずつ開示するホワイトボックス。理由の出ない従来型と違い、代理店・クライアントにそのまま説明できます。
多角的にチェック(うち2つが主力)
1つの決定打でも、複数の積み重ねでも判定へ。1つの手がかりをかわしても、別の手がかりが捕えます。
端末の“なりすまし”検知主力
名乗りは本物でも“中身が機械”を見抜く。自動操作ツール・画面を持たない自動ブラウザ・サーバー上の偽ブラウザなど。
行動分析主力
即離脱・無操作・一瞬で最下部まで飛ぶ機械的スクロールなど、“人間らしくない動き”を検知。
連打の検知
同じ端末が短時間に同じページを何度も叩くパターン。
サーバー由来アクセス
レンタルサーバー(データセンター)発の“業者っぽい”訪問。
地域偽装の検知
「日本から」を装う端末の時計・言語の矛盾。
偽装ブラウザ・自動ツール
ブラウザですらないアクセスや、空・極端に古い名乗り。
おとり(見えない罠)
人には見えない仕掛けに反応してしまう機械的な処理。
さらに3つ(現在は未稼働)
通信経路の入口側に追加設備が必要な判定を設計・実装済み。現構成では使っていません(正直に開示)。
主力は“その場で止める”リアルタイム保護
TikTok / Meta / Yahoo! の広告に対応。IPに依存せず“端末単位”で効くので、多数が同じIPを共有するTikTok流入でも機能します。
判定
ボットと判定(かつ高スコア)
合図
広告の計測タグへ「不正訪問」を通知
一度きりの設定
合図から除外リストを作り、キャンペーンの除外に追加
再表示ストップ
以後、その端末への広告再表示が止まる
発火は「判定かつ高スコア」のときだけ。誤検知回避のため一部は意図的に抑えます。タグを入れただけでは止まらず、上記の一度きりの初期設定が必要です。
実装済み(現在は顧客の広告停止中のため待機)。有効なアカウントを繋げば即再稼働します。
“本物のお客様”を巻き込まないための設計
アプリ内ブラウザ(LINE / Instagram / Yahoo!)や携帯の共有回線から来る実在の読者を、共有IPの巻き添えでボット扱いしないための除外ロジックを備えています。
ポートフォリオ30日・除外IP約1,000件時点の実測値。誤検知の完全ゼロはどんなボット検知でも不可能で、「0.1%未満保証」でもありません — 個別サイトでは0〜0.6%の幅。
誤検知を出さないことを最優先。共有回線・アプリ内ブラウザを巻き込まないための専用除外ロジックに加え、誤って除外した場合も 7 日以内に自動是正するガードを備えています。
“入れ替え”ではなく“併用”。すり抜けを最後に捕まえる補完レイヤー
従来型(過去に不正と判明した相手の共有ブラックリストを照合するタイプ)の競合ツールと、AdFraud Shield は補い合います。既存の網を通り抜けてくる高度・新種ボットを、当社独自の判定で捕えます。
| 観点 | AdFraud Shield | 従来型(共有ブラックリスト型)の競合他社 |
|---|---|---|
| 守るタイミング | 訪問の瞬間に判定 → 初期設定後はリアルタイム抑止強み | 主に事後のレポートで可視化+共有リスト照合 |
| 新種ボットの検知 | その場の振る舞い・端末の特徴で独立検知。IP/ドメインを頻繁に変える高度ボットに強い強み | 一般に、共有リストは相手が頻繁にIP/ドメインを変えると追いつきにくい面がある |
| なぜ弾いたかの説明 | 1件ずつ理由を開示(ホワイトボックス)強み | 検知の内部ロジックは非公開のことが多い |
| 既知ボットの網羅性 | 導入初期で母数が小さく、共有カバレッジは今後拡大 | 多数の導入から集まる共有リストの網羅性は強み |
※ 競合ツールの内部仕様・実装状況は各社の公表情報によります。当社が独自に検証できていない点は断定しません。まずは既存ツールと並走(併用)で、1店舗からのご利用を想定しています。
集めるのは“人の名前”ではなく、“ボットの手がかり”だけ
氏名・メールアドレス・電話番号といった直接の個人情報は収集しません。ボット判定に必要な技術的な手がかりだけを、サイト運営者に代わって取り扱い、個々の訪問データは7日で自動削除します(APPI/個人情報保護法に準拠)。
氏名・メールアドレス・電話番号・購入/決済情報
個々の訪問データは7日で消去。以後に残すのは集計値のみ。例外として、不正と判定された広告クリックの証拠記録(クリックID等・IPは匿名化)のみ、媒体への不正報告のため最大180日保持します。
※ 訪問者への告知や自社プライバシーポリシーの整備は、サイト運営者側でお願いします。
タグを1行入れて約5分。初期費用0・最低契約なし
<script async src="…adfraud-shield.min.js" data-site-id="…" data-endpoint="…"></script>まず1店舗、既存ツールと並走で試しませんか?
名乗りでなく“中身と振る舞い”で見抜く。なぜ弾いたかを開示。入れ替えではなく併用で、すり抜けを最後に捕まえます。
併用パイロットのご相談※ 本ページの数値は理論上の試算です。実際の効果は流入構成・運用により変動します。稼働シグナルは現在の構成で7つ。効果額は「想定被害額(上限)」と「確実な防御分(下限)」を分けて開示する方針です。