安心して広告運用を続けるためのBot対策
ブラウザや閲覧時の操作など、複数の情報からBotを検知します。判定理由を確認し、媒体との連携を通じてBotへの広告再配信を減らす対策に使えます。
なぜBotと判定したのか、訪問ごとに確認できます。担当者間の確認やクライアントへの説明にも役立ちます。
アプリ内ブラウザや共有回線など、実際のお客様が使う環境に配慮。媒体連携の前にも安全条件を確認します。
Bot検知数と媒体連携の状況をまとめて確認できます。広告除外の設定・反映は、各媒体の管理画面でご確認ください。
FP rate < 0.1%
Human誤検知率の目標(達成済み実績・保証ではありません)
代表的な観測を分野別に示しています。実際の新Detectorは取得できた証拠を組み合わせて分類し、媒体への除外操作は別の安全条件で判断します。図は実行順序や全項目の取得を保証するものではありません。
INBOUND TRAFFIC
01 · ネットワーク層
Network
UA · platform · Client Hints / TTL ※
02 · プロトコル層
Protocol
TLS JA4 ※ · HTTP/2 SETTINGS ※
03 · ブラウザ層
Browser
WebDriver · Framework · Browser integrity
04 · アイデンティティ層
Identity
Network context · WebView protection
05 · 行動・インタラクション層
Behavior
Timing · History · Frequency · Honeypot
HUMAN / SUSPICIOUS / BOT / UNKNOWN
現在のCloud Run構成では生のTCP TTL・TLS JA4・HTTP/2特性を取得していません。これらを観測済みの根拠として扱わず、ブラウザ・操作等の取得できた情報で評価します。旧シグナルの実装本数は、新Detectorの稼働層数や取得率を表しません。
許可したIPやアプリ内ブラウザからのアクセスへの影響を確認し、誤った広告除外を防ぐ条件を設けています。Google Adsでは解除条件を満たす場合に、AdFraudが登録した除外だけを正常な同期で解除します。アカウントや接続状態などにより解除できない場合があり、広告配信が戻る時期は保証しません。
登録番号 17002460
有効期限 2027年11月1日
審査機関 JUAS(一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会)
JIPDEC のプライバシーマーク付与事業者検索で、登録番号 17002460 を検索してご確認いただけます。
公式の登録情報を確認する登録番号 IR0268
有効期限 2028年8月5日
認証機関 アイエムジェー審査登録センター株式会社
ISMS-AC の登録組織検索でご確認いただけます。
公式の登録情報を確認するISMS 認証範囲(当サービスに関連する部分)
「クラウド型Webマーケティングツール及び通販システムの企画・開発・運用・保守」
全範囲は ISMS-AC の登録情報をご覧ください。
AdFraud Shield は、株式会社FIDが企画・開発・運用・保守するクラウド型Webマーケティングツールです。
プライバシーマークの付与と ISMS 認証の対象は、株式会社FIDの管理体制です。AdFraud Shield 単体に付与された認証ではなく、システムに脆弱性がないことを保証するものでもありません。